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NCGMとインドネシアのSiloam Hospitals Groupが、臨床研究協力に関する覚書(MoU)を締結しました
~群島国家インドネシアにおける臨床研究の拡大と強化に向け~

2022年10月7日
国立研究開発法人国立国際医療研究センター
臨床研究センター

2022年8月13日、国立国際医療研究センター(理事長:國土典宏、略称:NCGM)は、インドネシア最大規模(全土で42病院と31の診療所を運営)、かつ優れた医療を提供するシロアム病院グループ(SHG)と協力に関する覚書 (MOU)を締結しました。MOUの署名にはNCGM臨床研究センター(CCS)の杉浦亙センター長とSHGのグレース・フレリータ所長が立ち会いました。また、SHGに新設された臨床研究部を立ち上げるため、NCGM-シロアム共催セミナー「臨床研究に対する意識改革とコミットメント強化、将来の医療変革に向けて」が開催されました。この様子は、インドネシアの全国ネットのテレビ局3社で報道されました(杉浦センター長のインタビューは1分6秒からです)。

本件の詳細については、臨床研究センターインターナショナルトライアル部 (DIT)のウェブサイトでご確認ください。

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MOU式典記念撮影 左から順に、シブライアン研究員(DIT)、宮脇主幹(AMED)、園田研究員(DIT)、ニラサリ博士(SHG)、スリアプラナタ医師(MRIN)、フレリータ医師(SHG)、ユスフ教授(MRIN)、杉浦センター長(CCS)、飯山部長(DIT)、ルーシー医師(SHG)、ジョー医師(MRIN)、ギンティング医師(MRIN)