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電子ジャーナル注意事項

【メディカルオンライン】  電子ジャーナルへの不正アクセスの報告

2018年3月6日から4月8日の利用において、禁止されている「特定雑誌の大量ダウンロード」のアクセス記録が発覚しました。
該当ジャーナル「オペナーシング」に対し、「数分間のアクセスで10件前後のダウンロード」が2ヶ月にわたって繰り返されていました。

  • 電子ジャーナルの大量ダウンロードは禁止されております。一個人の行為により、全職員の不利益を生じる結果となります。
  • このようなアクセスが続く場合、一時的に利用が停止されることがあります。
  • 意図的でなくても不正アクセスと判断される場合もあるので、下記の注意事項を再確認の上、適切な利用をお願いします。

注意事項

必ず下記事項を読み、厳守ください!

  • 電子ジャーナルの利用については、出版者との契約において、守らなければならない事項が定められています。
    出版者ごとに内容は違いますが、一般的に次の行為については厳しく禁止されています。
  1. 個人利用以外の目的で使うこと
  2. 営利・非営利を問わず複製・再配布すること
  3. 著作権を侵害すること
  4. 文書や画像等を自動的、または組織的にダウンロードをしたり、印刷をすること。または、個人利用の範囲を超えた大量のダウンロード。
  • 研究・学習を目的とした利用に限り、データの表示、ダウンロード、印刷が認められます。
  • 一冊全部や特定の雑誌のみを目的とした大量のダウンロードやプリントアウトは認められません。大量の印刷を行いたい場合は図書館にご相談ください。
  • 必要な論文のみPDF表示(ダウンロード)してください。Webページの閲覧、ダウンロードやプリントアウト行為の情報は全て提供元で管理されています。
  • 契約に違反する利用があった場合、それが一個人の不注意な行為であったとしても、当センターからのアクセスがすべて停止されることがあります。

これらの注意事項を守ってご利用いただけますようお願いします。


  • 電子ジャーナルの利用は、当センター職員および特に許可された方(連係医、診療登録医など)に限ります。
  • アクセスできない、利用方法が分からないなど、不都合のある場合は図書館(内線3263またはlibrary★hosp.ncgm.go.jp ★→@)へご連絡ください。
  • 無料で全文閲覧できる雑誌は、出版社の都合によってアクセスできなくなる場合があります。

電子ジャーナルの不適切な利用を行った場合

当館利用者が不正な利用を行ったために、提供元よりセンター全体の電子ジャーナルの利用を停止する・法的処置をとる等のペナルティを科せられることがあります。図書館はその不正利用者に対して相応の対応を求めることがあります。

電子ジャーナルとは

  • ネットワークなどを経由して、コンピュータの画面のオンライン上で閲覧できる雑誌のことを「電子ジャーナル(Electronic Journal=EJ、あるいはOnline Journal)」と呼びます。
  • プリント版には掲載されない論文を電子ジャーナルとして発表する雑誌もあります。

利用のための準備

  • 電子ジャーナルの論文は「HTML形式」、あるいは、プリント版と同様のレイアウトで表示・印刷ができる「PDF(Portable Document Format)形式」で提供されます。
  • PDF形式のファイルを読むには、Adobe社のAcrobat Reader(無料)が必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。