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受賞者一覧(箱根山賞)

第12回(2019年度)

受賞者 山田 康秀 (センター病院がん総合診療センター長)
研究課題 切除不能進行・再発胃癌に対するシスプラチン/S-1併用療法とドセタキセル/シスプラチン/S-1併用療法の第Ⅲ相試験 
論文名 Docetaxel plus cisplatin and S-1 versus cisplatin and S-1 in patients with advanced gastric cancer (JCOG1013): an open-label, phase 3, randomised
掲載雑誌 Lancet Gastroenterol Hepatol, July, 2019.

第11回(2018年度)

受賞者 鈴木 春巳(研究所 肝炎・免疫研究センター 免疫病理研究部 部長)
研究課題 gdTCR recruits the Syk-PI3K axis to drive proinflammatory differentiation program. 
論文名 NQO1 inhibits the TLR-dependent production of selective cytokines by promoting IkB-z degradation.
掲載雑誌 The Journal of Experimental Medicine. 215;2197-2209, 2018.

第10回(2017年度)

受賞者 植木 浩二郎(研究所 糖尿病研究センター センター長)
研究課題 統合的多因子介入による糖尿病合併症の抑制 (J-DOIT3)
論文名 Effect of an intensified multifactorial intervention on cardiovascular outcomes and mortality in type 2 diabetes (J-DOITS3) : an open-label,randomised controlled trial
掲載雑誌 The Lancet Diabetes and Endocrinology.5:951-64,2017.

第9回(2016年度)

受賞者 田久保 圭誉(研究所 生体恒常性プロジェクト プロジェクト長)
研究課題 ストレスが誘導する造血幹細胞の代謝プログラム変容の分子機構とその意義の解明
論文名 p38α activates purine metabolism to initiate hematopoietic stem/progenitor cell cycling in response to stress.
掲載雑誌 Cell StemCell. 19(2), Aug, 2016.

第8回(2015年度)

受賞者 加藤 規弘(研究所 遺伝子診断治療開発研究部長)
研究課題 複数祖先集団のゲノムワイド関連解析から血圧を左右する12の遺伝的座位が同定され、DNAメチル化の役割が示唆された
論文名 Trans-ancestry genome-wide association study identifies 12 genetic loci influencing blood pressure and implicates a role for DNA methylation.
掲載雑誌 Nat Genet. 47(11):1282-93, Nov, 2015.

第7回(2014年度)

該当者なし

第6回(2013年度)

受賞者 潟永 博之(センター病院 エイズ治療・研究開発センター)
研究課題 ACCバイオバンクを用いた臨床研究
論文名 Prophylactic effect of antiretroviral therapy on hepatitis B virus infection.
掲載雑誌 Clin Infect Dis. 56(12):1812-9, Jun, 2013.

第5回(2012年度)

受賞者 松本 道宏(研究所 糖尿病研究センター 分子代謝制御研究部長)
研究課題 CITED2はホルモン応答性にPGC-1αのアセチル化を調整し肝糖新生を制御する
論文名 CITED2 links hormonal signaling to PGC-1α acetylation in the regulation of gluconeogenesis.
掲載雑誌 Nat Med. 18(4):612-7, Mar, 2012.

第4回(2011年度)

受賞者 加藤 規弘(研究所 遺伝子診断治療開発研究部長)
研究課題
(論文名)
Meta-analysis of genome-wide association studies identifies common variants associated with blood pressure variation in east Asians.
掲載雑誌 Nat Genet. 43(6):531-8, Jun, 2011.

第3回(2010年度)

受賞者 反町 典子(研究所 分子炎症制御プロジェクトプロジェクト長)
研究課題
(論文名)
The Ly49Q receptor plays a crucial role in neutrophil polarization and migration by regulating raft trafficking.
掲載雑誌 Immunity. 32(2):200-13, Feb, 2010.
意義 炎症細胞の組織浸潤がどのように制御されているかを理解して、それに関わる機能分子の相互作用を明らかにしたことは、炎症反応を制御するための基盤技術の確立に大きく貢献するものです。さらに本研究は、これまで考えられてきた機能抑制型受容体の概念に、新規かつ独創的な知見を導入したものとして、学術的にも重要な意義を持っています。

第2回(2009年度)

受賞者 溝上 雅史(研究所 肝炎免疫研究センター長)
研究課題
(論文名)
Genome-wide association of IL28B with response to pegylated interferon-alpha and ribavirin therapy for chronic hepatitis C.
掲載雑誌 Nat Genet. 41(10):1105-9, Oct, 2009.
意義 IFN/Rib療法開始前に、特定のSNPsをタイピングすることで根治の見込める患者と見込めない患者を予測することが可能になり、後者では無用な副作用や出費から免れることが可能となった。

第1回(2008年度)

受賞者 安田 和基(研究所 糖尿病研究センター 代謝疾患研究部長)
研究課題
(論文名)
Variants in KCNQ1 are associated with susceptibility to type 2 diabetes mellitus.
掲載雑誌 Nat Genet. 40(9):1092-7, Sep, 2008.