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織田記念国際シンポジウム

国立国際医療研究センター(NCGM)は、国際医療協力をミッションの一つとするナショナル・センターです。NCGMでは、毎年、医療分野の先進的な事項をテーマとして、国内外から演者を招へいし、「織田記念国際シンポジウム」を開催しています。

第8回 「肝炎・肝癌研究の最前線」

B型肝炎、C型肝炎、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)の基礎から臨床まで、国内外の10人の演者からお話しをいただきます。

肝疾患関連死(肝硬変、肝がんによる死亡)は世界的にも大きな健康課題であり、肝がんの制圧を目指してゲノム学、免疫学などの基礎研究が急速に進歩しており、臨床研究への展開が期待されています。本シンポジウムでは国内外の第一線の研究者、臨床家をお招きし、今後のアプローチに関するディスカッションを深めることで、世界に向けて発信する端緒となることを期待しています。国内でこれだけの国内外の第一線の研究者の講演を聞くことができるのは非常に貴重な機会です。多数の皆様のご来場を心よりお待ちしております。

2019年ポスター

日時

2019年8月28日(水) 13:00~17:00

場所

国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター棟 5階 大会議室

参加登録

参加に当たっては、下記のフォームから事前のご登録をお願いいたします。
https://goo.gl/forms/nz9C5DUEL4abBt2n2

第7回 「2020年東京オリ・パラに向けた健康危機・医療への備え」

2020年の東京オリンピック・パラリンピックは、IoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)等が新たなライフスタイルを形成する中で行われます。このような国際的な大イベントでは、マスギャザリング(集団形成)により起こり得る健康危機への備えが非常に重要です。本シンポジウムでは、過去の五輪における公衆衛生対応に学び、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた感染症対策、救急医療提供体制ならびに外国人への医療提供体制をレビューし議論します。

本シンポジウムを通じて、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた医療・公衆衛生対応を考えていければ幸いです。

2018年ポスター

日時

2018年10月19日(金)13:00~18:10

場所

国立国際医療研究センター研修センター棟5階大会議室

第6回 「アジア地域国際共同臨床試験の活性化をめざして」

国内外の臨床試験分野のトップ・ランナーを招聘し、第6回織田記念国際シンポジウムを開催することといたしました。

2017年ポスター

日時

2017年10月18日(水)13:00~17:20

場所

国立国際医療研究センター研修センター棟5階大会議室

第5回 「糖尿病治療と合併症の実態~合併症抑制に向けた各国の取り組み~」

2016年ポスター

日時

2016年11月18日(金)13:00~17:20

場所

国立国際医療研究センター研修センター棟5階大会議室

第4回 「ゲノム医療実現に向けた国際動向と我が国の取り組み」

2015年ポスター

日時

2015年11月20日(金)13:00~17:35

場所

国立国際医療研究センター研修センター棟5階大会議室

第3回 「耐性菌との戦い~医療・地域・未来を守る~」

2014年ポスター

日時

2014年11月21日(金) 13:00~18:20

場所

国立国際医療研究センター研修センター棟5階大会議室

第2回 「エイズなき世代に向けて」

2013年ポスター

日時

2013年11月15日(金) 13:00~17:55

場所

国立国際医療研究センター研修センター棟5階大会議室

第1回 「バイオバンクの意義と国内外の動向」

2012年ポスター

日時

2012年11月16日(金) 13:00~17:25

場所

国立国際医療研究センター研修センター棟5階大会議室