ていねいな診療を心がけます
当小児科は、国立第一病院が開院した時に同時に開設されました。以後、半世紀を越えて都内の総合病院の小児科として小児の疾患の総合的な診療を行うことをめざしています。新生児から慢性疾患の診療、健康な乳児の育児相談や予防接種など小児科医のするべき仕事は多いですがそのどれもが、未来ある子供たちの健康増進に役立つものです。
最近は、国立国際医療研究センター病院として海外の小児の役にも立てるような活動も行っています。
日々の救急診療から未熟児や慢性疾患のこどもの診療まで、ていねいで心のこもった診療を心がけたいと考えています。
