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■整形外科の紹介
整形外科は、骨、筋肉、靱帯、神経といった、からだを動かすために大切な器官にたずさわる科です。
人間のからだは精密な器械と同じように、いつも適度に動いていないと、さびついて動きが悪くなってしまいます。外傷や年齢による変化、スポーツやリウマチなどの影響で、痛みがでたり、動きが悪くなったりした部分を治療して、できるだけ正常に近い状態に回復させることがわたしたちの仕事です。
年齢に関係なく、できるだけ活動的であり続け、健康で自立した生活を送るお手伝いができたらと、わたしたちは考えています。
独立行政法人国立国際医療研究センター病院整形外科では、救急から紹介患者さままで幅広い分野の診療を行っています。年間手術件数は約500件で、なかでも脊椎外科、関節外科を得意分野としています。脊椎外科では最先端技術であるナビゲーション手術、関節外科ではできるだけ傷を小さくして患者さまの負担を軽くした最小侵襲手術が導入され、それぞれの専門医である2名の医長を中心に診療を行っています。 |
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