独立行政法人 国立国際医療研究センター病院 リハビリテーション科

リハビリテーション科では、リハビリテーション専門医・理学療法士・作業療法士・言語聴覚療法士により急性期リハビリテーションに関わっています。

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国立国際医療研究センター病院 リハビリテ−ション科 靴専門外来のご案内

2007年4月10日作成、詳細版
靴外来では、リハビリテーション専門医・理学療法士・義肢装具士による診察、指導、処方を行っています。

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【対象】

リウマチ・外反母趾・外傷等の足変形により、歩行の際に障害があり、専門的な対応が必要な方

【日時・場所】

日時:月2回 隔週水曜 午前10時〜午前12時
場所:外来棟2階リハビリテーション科

【受診方法】

受診にはかかりつけ医師からの紹介状が必要です。御用意の上、予約受付にお電話下さい。
予約受付 TEL:03−3292−7181
なお、あらかじめ撮影したレントゲン等は持参していただけると、受診時に撮影しなくてすむため、患者様の負担も少ないかと思われます。

【専門外来の内容】
  1. 診察・評価(足圧分布を測定する場合や、レントゲン検査を要する場合もあります)
  2. 説明:なぜこの症状が起きているか/どんな体操をすればよいか/どんな靴を選べばよいか(選び方指導)
  3. 現在はいてきた靴が、修正可能なものであれば、その靴に対して補正を行い、効果(疼痛の軽減・歩きやすさの改善など)を試してみます。
  4. さらに、希望と重症度に応じて
  • 持参靴の補正:靴によっては補正不可能のものもあります
  • 既製靴の紹介と足に合わせた補正
  • 靴の作成
    のいずれかを行う場合があります。
【費用】

病院に払う費用:外来初診料、再診料、検査の費用、場合により理学療法(180点)が請求されます。義肢装具士による靴の作成や補正を行う場合には、採型に際し厚生省の規定による保険費用(200〜700点)が追加となります。 靴や装具の費用:程度により、数千円から数万円かかります。疾患による場合には、医療保険上の還付が可能です。足の障害に関する身体障害者手帳をお持ちの場合には、事前に手続をすれば交付が受けられます。

【注意点】
  1. 手術相談症例、原因診断の必要な症例につきましては、従来通り整形外科や関連科にご相談下さい。また、当外来では内服・湿布薬の処方や、潰瘍の処置は基本的に行いません。ご紹介元での管理を宜しくお願い致します。
  2. はだしになりやすいような服装(靴下か膝下ストッキング)でおいでください。また、歩くときの膝の動きや、腰の動きを見る必要がある場合には、ズボンをまくっていただいたり、上着を脱いでいただいたりしますのでご了解ください。
  3. 所要時間は長めになります。診察・評価・靴を補正して歩いていただく、さらに感想を聞いて修正、など、待ち時間を含め最低30分、場合により1.5時間近くかかりますのであらかじめご了承下さい。

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