独立行政法人国立国際医療研究センター病院 緩和ケア科
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”明日は 少しでも
良くなると思いたい”

緩和ケアは
そんな皆さまを
支えます
独立行政法人国立国際医療研究センター病院 緩和ケア内科がめざす緩和ケアとは・・・

☆病気の治療時期に関わらず、苦痛が感じられた時が緩和ケアの始まりです。
病気自体の治療に前向きに取り組めるよう、苦痛をとりながら患者さま・ご家族の希望を支えます。

☆最新のエビデンスに基づいた、標準的かつ適切な緩和ケアを提供します。

☆患者さまやご家族の苦痛を全人的にとらえ、それぞれの価値観を尊重した
個別性の高い治療・ケアを提供します。

☆『いつでも、どこでも、切れ目のない質の高い』 緩和ケアが我が国に広く浸透するように、緩和ケアに関する教育・研修活動、多施設共同研究に、積極的に参加・協力できる体制を整えていきます。


当センター緩和ケア内科は、当センターに入院中、もしくは通院治療中の患者さま・ご家族に対してのみ、緩和ケアを提供しております。
それ以外の患者さま・ご家族からのお問い合わせにはお答えできませんので、
あらかじめご了承ください。

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