入院診療のご案内

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1.病棟で腎臓内科が取り扱う疾患


・急性/慢性腎炎

・糖尿病性腎症

・急性/慢性腎不全

・ネフローゼ症候群

・難治性高血圧,二次性高血圧

・透析導入(血液透析/腹膜透析)

・水・電解質代謝異常

・尿路感染症(腎盂腎炎,腎膿瘍など)

・間質性腎炎,尿細管障害

・免疫異常や血液疾患に伴う腎障害


2.腎臓内科の特色と診療体制

・腎臓は休むことなく血液を濾過し尿を生成していますが、その過程で体液量を調整し、酸塩基平衡や電解質の調節、血圧のコントロールにも深く携わるなど、その機能は多岐に及んでいます。実際、腎疾患を有する患者さんでは、心疾患や糖尿病、動脈硬化性疾患、呼吸器疾患、膠原病、感染症、血液異常など他の領域の問題も抱えているケースが多く、腎疾患だけに目を向けていては万全の治療ができないケースも多いです。したがって、我々は腎臓や透析の専門家でありながらも常に内科医として幅広い見地に立って診療していくよう心がけています。

・当科では、以上の見地から科長はじめ常に医師3人〜4人態勢でチーム医療を行っております。
・なお、2010年夏には16階建ての病棟が新装オープンしますので、快適な入院環境を提供できるものと自負しております。