免疫病理研究部
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研究紹介
免疫病理部では自己免疫疾患、アレルギーといった免疫関連疾患を対象として、特にリンパ球の分化活性化機構に着目し、細胞生物学的解析および遺伝子改変マウスを用いた臓器、個体レベルでの解析により、疾患の病因、病態の解明を行うことにより、これらの理解に立脚した先駆的な予防、診断、治療法の開発に貢献することを目標としています。
- 胸腺特異的に発現する新規遺伝子Gasp (Themis)の正の選択における分子機能の解析
- T細胞特異的に発現する新規遺伝子ISC6、ISC22の機能解析
- T細胞分化、活性化におけるESETおよびZFATの機能の解析
- 新規低分子Gタンパク質RhoHのT細胞およびマスト細胞における機能の解析
- T細胞分化および炎症応答における内在性グルココルチコイドの作用の解析





