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肝炎・肝癌をテーマに国際シンポジウムを開催します

国立研究開発法人 国立国際医療研究センター(略称:NCGM)は、国際医療協力をミッションの一つとするナショナル・センターです。NCGMでは、毎年、医療分野の先進的な事項をテーマとして、国内外から演者を招へいし、「織田記念国際シンポジウム」を開催しています。今年は、「肝炎・肝癌研究の最前線」をテーマとして、B型肝炎、C型肝炎、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)の基礎から臨床まで、国内外の10人の演者からお話をいただきます。

WHOによると、世界には約3億2,500万人の慢性肝炎罹患者がおり、ウィルス性肝炎を原因とする死亡者数は134万人(2015年)でした。このように、肝疾患関連死(肝硬変、肝がんによる死亡)は世界的にも大きな健康課題です。肝がんの制圧を目指してゲノム学、免疫学などの基礎研究が急速に進歩しており、臨床研究への展開が期待されています。本シンポジウムでは国内外の第一線の研究者、臨床家をお招きし、今後のアプローチに関するディスカッションを深めることで、世界に向けて発信する端緒となることを期待しています。国内でこれだけの国内外の第一線の研究者の講演を聞くことができるのは非常に貴重な機会です。

多数の皆様のご来場を心よりお待ちしております。

第8回 織田記念国際シンポジウム 「肝炎・肝癌研究の最前線」開催概要

日時

2019年8月28日(水)13:00~17:00

場所

国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター棟 5階 大会議室

HP

http://www.ncgm.go.jp/aboutus/International_Oda_Memorial_Symposium/index.html

プログラム

こちらからダウンロードしてください。

参加登録

参加に当たっては、下記のフォームから事前のご登録をお願いいたします。
https://goo.gl/forms/nz9C5DUEL4abBt2n2

共催

一般社団法人 日本肝臓学会、日本肝癌研究会

2019年ポスター


本件に関するお問い合わせ先

国立国際医療研究センター(NCGM) 
研究医療課研究所事務係
担当: 新谷 幸子、茶谷 将範
電話:03-3202-7181(内線:2705、2826)
E-mail: kenkyusho-jm@hosp.ncgm.go.jp
〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1

取材に関するお問合せ先

国立国際医療研究センター 企画戦略局 広報企画室
広報係長:三山 剛史(みやま つよし)
電話:03-5273-5258(直通) <9:00~17:00>
E-mail:press@hosp.ncgm.go.jp

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