退院について
- 退院は主治医・看護師長と相談の上、事前に退院日の相談をさせていただきます。
- 病状が安定した患者さんについては、他の病院へ転院していただくことがあります。転院の場合には診療結果や治療方針などを記載した診療情報提供書、紹介状を作成いたします。ご理解とご協力をお願いいたします。
- 退院は原則午前中となります。
- 退院手続きは、平日は外来棟1階⑥番および、⑤番会計窓口、休日は救急外来受付で行っていただきます。精算後「退院連絡票」が渡されますので、お手数ですが病棟看護師へお渡し下さい。診察券、退院処方等をお渡しします。
入院費用のお支払
- 入院費用について
- 入院費用は、毎月月末で精算し、翌月10日前後に患者さんへ納入告知書(請求書)をお届けしますので、その月の月末までにお支払いください。
- 退院当日
- 退院される患者さんは、退院の日に⑤番会計窓口でお渡しする「納入告知書」によりその月の入院費用を精算して下さい。
- 退院日以前にお渡ししている納入告知書で、未払いがある場合は、支払期限によらず退院時にあわせてお支払いください。
- 退院時に全額精算して頂くため、患者さんは退院日までに入院費用をご用意ください。
- 院内にATM(現金自動預払機)が設置されています。
盗難防止のため、現金はなるべくお持ちにならないようお願いいたします。
- 入院費用の概算額
- 退院前日には退院日までの概算額を、看護師長を通じて入院係よりお知らせします。
- 医療費について
- 患者さんにお支払いいただく医療費は、保険の種類や公費負担の有無により異なります。
患者さんが加入されている医療保険制度によって定められた自己負担額をお支払いいただいています。
- 食事療養費
- 患者さんは入院費用として、医療費とは別に「食事療養費」をお支払いいただきます。
一般の方は、1食260円のご負担となります。
なお、公費負担医療の種類により、食事療養費の負担が免除されている場合があります
- 複数メニューを選択された場合は一食50円の自己負担となります。
- 食事療養費の負担の軽減について
- 市町村民税の非課税世帯の方は、食事療養費の負担が軽減されますので、該当される方で国民健康保険または後期高齢者医療保険者証をお持ちの方は、お住まいの市町村役場から「減額認定証」を発行してもらって下さい。
- 限度額適用認定証・標準負担額減額認定証
- 入院される場合は、事前に健康保険組合へ申請が必要です。入院時の窓口負担額が軽減されます。
入院当日もしくは、入院後なるべく早めに⑥番入院受付にご提示ください。
- 国民健康保険は各市区町村、政府管掌保険は社会保険事務所
その他の保険は各職場の健康保険組合に申請して下さい。
- 特別室料
- 特別室を使用された患者さんは別途料金をお支払い頂きます。
医療相談
- 安心して治療に専念できるよう、経済的なこと(医療費等)、入院中の生活のこと、退院後の在宅での療養や通院、医療機関のこと等について①番総合医療相談室(外来棟1階)で医療ソーシャルワーカーがご相談に応じています。どうぞお気軽にご利用下さい。
- なお、主治医又は看護師長にお申し出いただければ①番総合医療相談室にお取り継ぎをいたします。
| 相談 |
相談内容 |
場所 |
| 社会・福祉相談 |
生活上の諸問題について |
総合医療相談室 |
| 看護相談 |
退院後の生活、介護について |
総合医療相談室 |
| 薬の相談 |
薬の服薬方法や副作用について |
総合医療相談室 |
| 栄養相談 |
食事・栄養について |
外来棟1階 |