入院生活について

お部屋について

  • 医療法上の病床は801床あります。病状等により、病室・病棟を移動していただくこともありますのでご了承下さい。
    お部屋には、ベット・床頭台・セイフティーボックス・ロッカー・手拭掛等を備えています。
  • プライバシー保護の観点から、病室入口には名札を表示していません。
  • 特別室をご用意していますので、ご希望の方は入院予約の際か、または病棟看護師にお申し出下さい。
    特別室料金は、全額自己負担になり保険適用はされません。

 

入院中のすごし方

  • 入院中はご自身がしたいこと、してほしいことをお気軽に看護師や医師にお申し出下さい。
  • 診察や看護その他のことについては、医師・看護師の指示をお守りください。
  • シャワー浴ができます。症状によりシャワー浴ができないこともありますので、看護師におたずね下さい。
  • 消灯は午後9時です。消灯後は、他の患者さんの迷惑にならないよう静かにお過ごし下さい。
    消灯後にご用のときは、ナースコールをお使い下さい。看護師がベットサイドに伺います。
  • ナースコールはベットの他、シャワー室、トイレにも取り付けてあります。緊急の場合にご利用下さい。
  • 夜間における入院中の患者さんへの連絡・電話は、緊急のとき以外はご遠慮下さい。
    電話はお取り次ぎできませんのでご了承ください。
    公衆電話は、各階にあります。  
  • 病院内での携帯電話のご使用は、使用場所が限定されております。案内表示の指示に従って下さい。
  • なお、職員用の携帯電話は、電子医療機器への影響が極めて少ない、院内専用機種となっておりますのでご承知願います。
  • 一般病棟はテレビ、冷蔵庫、コインランドリーをご使用になる場合には、「ICカード」を購入して下さい。
    「ICカード」の販売機は、中央棟の1階会計と6・8・9・10・11・12階の食堂・デイルーム、及び、研修センター地下1階のビアンモールと売店の横に設置してありますのでご利用下さい。
    なお、デポジット制を採用しているので保証金として500円かかりますが、退院時、中央棟1階会計と研修センター地下1階のビアンモールに設置してある販売機で返金されます。
    病室で備え付け以外の電気製品をご利用の際は、看護師や医師にご相談のうえ、音の出る電気製品はイヤホーンをご利用下さい。
  • 洗濯物はコインランドリーが中央棟地下1階にあります。クリーニングを希望される方は、売店で専用の袋を購入してお出し下さい。
  • 病院内の売店には、日用雑貨、タオル、下着類、嗜好品、雑誌などを置いています。また、食堂、喫茶店、理髪店、生花店などもあります。
  • 外出や外泊をご希望のときは、看護師や医師にご相談下さい。無断での外出外泊は、ご遠慮願います。
  • 地震・火災などの非常事態が生じたときは、看護師や医師・職員の誘導にしたがって下さい。

 

お食事

  • 食事時間は、朝食午前8時頃、昼食正午頃、夕食午後6時頃です。
  • お食事は、患者さんの病状に応じて献立調理したものを病院で準備いたしますので、飲食物の持ち込みはご遠慮下さい。
    病気によっては、治療のための治療食となる場合があります。
  • 治療食の方は、病院の食事以外は召し上がらないでください。
  • お食事は、各時間に病室にお持ちいたします。
  • 治療や検査等のために食事を止めたり、検査が終わるまでお待ち頂くことがあります。
  • 食中毒の予防のため、生の食物はお持ち込みにならないようお願いいたします。
  • お食事の標準負担額として、1食につき260円(市町村民税非課税世帯に属する方等は1食210円又は100円)をお支払いいただきます。なお、患者さんのご都合で食事をされなかった場合には、食事療養費として請求させていただきます。予めご了承ください。
  • 患者さんのご希望により「複数メニュー」を用意しております。希望される患者さんは配布します「複数メニュー申し込み用紙」にご記入ください。なお、1食あたり50円の自己負担となります。
  • 入院中の栄養管理については、医師をはじめとして、看護師、薬剤師、管理栄養士及びその他医療従事者によって治療が円滑に進むよう、個々に栄養管理計画書を作成します。また、それを基に患者さんの栄養状態を踏まえ、ご支援させていただきます。