• 2010年2月
  • 病 院 長 殿
  • 医療安全担当者殿
  • 医療機器安全管理責任者殿
  • 医療安全全国共同行動・
  • 東京シンポジウム
  • 実行委員会
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  • 医療安全全国共同行動・東京シンポジウム ご協力依頼
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  •  拝啓、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。日頃より医療安全推進には工夫しながら鋭意努力されているとお察し申し上げます。
    ご承知のように、医療の質・安全学会、日本病院団体協議会、日本医師会、日本歯科医師会、日本看護協会,日本臨床工学技士会、日本病院薬剤師会などの呼びかけによりまして、平成20年5月17日のキックオフ・フォーラム以来、医療安全全国共同行動キャンペーン(“いのちをまもるパートナーズ”/みんなの協力で10万人のいのちをまもろう)を推進しているところでございます。
    本キャンペーンは、2年間を実施期間として、全国の病院と医療従事者、病院団体、各種医療団体が行動目標を共有し力を結集して取り組むことで、医療の質・安全の向上を目指す取り組みが広く全国に普及し、目に見える成果を達成し、医療に対する患者・市民の信頼を高めることを目的としています。
    今まで全国フォーラム以外にも各地でセミナー、シンポジウムなどが開催されておりますが全国共同行動への東京の参加登録病院はまだ充分ではありません。医療安全の輪をひろげるために皆様のお力を必要としております。
    そこで今般3月22日、医療安全全国共同行動・東京シンポジウム(添付資料ご参照)を開催することとなり多数の病院からのご参加を募っている次第です。シンポジウムでは講演会と各病院における取り組みをご紹介し、本キャンペーンの浸透と行動目標の医療現場での共有を目指しております。他施設の取り組みをご参考にされ現場の負担を軽減しながらみんなで医療安全を推進しようではありませんか。
    以上の趣旨をご理解いただき、貴院においても同封のポスターを貼っていただき3月22日に多数のご参加をたまわれば幸いです。尚、資料準備の都合上、3/19まで事前登録を受け付けておりますので同封のFAX用紙に記入後申し込み頂ければ幸いです。当日参加も可能です。
  • 敬 具
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  • 医療安全全国共同行動・東京シンポジウム実行委員会
  • 実行委員長 国立国際医療センター総長 桐野髙明
  • 呼びかけ:武蔵野赤十字病院、関東中央病院、災害医療センターなど
  • 後  援:関東信越厚生局、東京都
  • 添付資料:ポスター、開催のご案内、プログラム(案)、FAXご返信用紙
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  • < 問い合わせ先 >
  • 連絡先:国立国際医療センター 副院長室
  • 東京シンポジウム実行委員会 事務局
  • 〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1
  • Fax 03-5273-0113  E‐mail tshimizu@imcj.hosp.go.jp