職員、当センターで研修・実習・研究中の者、連携医、その他特に許可された者
なお、実習生等が入館する際には「入館簿」への記名をお願いします。(利用統計のため)必ず係員まで申し出るよう、ご指示ください。
センター職員とは利用条件が異なります。→外部者用の利用案内
入館時にカウンターへお申し出ください。必ず職員証をご持参ください。
館内PCやコピー機の利用方法など当館のサービスについてご案内します。
平日(月~金曜日) 8:30~17:00
開館時間外の利用は、各自の職員ICカードを使用して1人ずつ入館して下さい。
ドアが開かない場合は、開館時間中に図書館へお申し出ください。
退館時はドア付近にある解錠ボタンを押し、館外に出てください。その後ドアは自動的にロックされます。
館内に誰もいない場合には、電気を消灯してください。節電にご協力お願いします。
以下の方は、時間外利用の登録が必要です
館内の資料は自由に閲覧できます。使い終わった資料は各自で元の場所に戻して下さい。
★利用登録が必要です(初回のみ)
1人2点以内、期間は1週間(新着雑誌、参考図書は禁帯出)
職員ICカードの表面バーコードを使い【セルフ貸出・返却PC】で手続きをするか、図書係員に貸出処理を依頼してください。
※セルフ貸出・返却PCの操作方法は、パソコン横にマニュアルを置いてあります。
【セルフ貸出・返却PC】を操作し、利用者自身で返却の手続きができます。
あるいは、開館時間中は図書係員にお渡しください。
閉館中は図書館入口に設置したブックポストへ入れてください。
★利用登録が必要です(初回のみ)
利用したい資料が貸出中の場合には【マイライブラリ】で予約ができます。返却され次第ご連絡いたします。
看護大の図書を予約することもできます(取り寄せ)。予約資料は戸山のカウンターでお渡しします。
★利用登録が必要です(初回のみ)
マイライブラリは、インターネットに接続した環境であれば、どこでも(自宅OK)利用できます。終了時はログアウトをしてください。
…など、詳しい使い方は、NCGMLIB User Guide【2】マイライブラリ【PDF】をご覧ください。
館内コピー機は、図書館資料の複写にご利用ください。著作権法を遵守してください。
各所属部科のコピーカードを用い、使用簿に所要事項を記入してください。(公用に限り無料)
学会発表資料などの作成、大量の文書コピーはご遠慮願います。
カラー複合機(コピー、印刷)の利用方法・操作は、備え付けのマニュアをご覧ください。
【図書】は米国国立医学図書館分類法(NLMC)によって分類し、その番号順に配架しています。
【雑誌】は和・洋別にタイトルのABC順に配架しています。(一部のタイトルは研究所などにあります)バックナンバーは館内移動書架に配架してあります。
★利用登録が必要です(初回のみ)
図書館のパソコン利用に関するお願い【PDF】を読み、ルールを守ってご使用ください。
パソコンを利用する際は<ユーザ名/パスワード>が必要です。所定の申請書(館内にあります)に必要事項を記入の上、提出してください。申請日の翌日(土・日・祝日除く)から利用できます。
→NCGMLIB User Guide【4】パソコンの使い方【PDF】 搭載ソフトウェア一覧【PDF】
センター内で固定パソコンを持たない職員は、図書館内のPCで送受信できるメールアドレスが取得できます。(ncgm-allの送受信可能)Yahoo!やHotmail などのWebメールは禁止です。
→Webメールの申請について【PDF】 NCGMLIB User Guide【5】Webメールの使い方【PDF】
探している資料が当館に所蔵しているかどうかを調べるには、UNITE-OPAC(蔵書検索)をご利用ください。
所蔵雑誌や電子ジャーナルは、電子リソースで確認できます。
見つからない場合は、Webcat(国立情報学研究所の総合目録データベース)を使い、他図書館、研究機関の所蔵状況を調べることができます。
当館は「国医セン」の略称で表示されます。→国内・海外の図書館の所蔵情報
特定のテーマについて論文を探したい場合、図書館ホームページのリンクから各種データベースが利用できます。検索方法、その他詳細については備え付けのマニュアルをご覧になるか図書係員にお尋ねください。
※文献検索講習会、小グループ向け研修会も実施します。気軽に係員までお申し出ください。
探している資料が当館に無い場合、他の図書館へ論文の複写、資料の貸出を依頼することができます。必要な経費は申込者の負担となります。およそ 3日~1週間でご用意できます。
・複写文献を取り寄せる際の料金は、①複写代 ②郵送料 ③その他 が必要になります。
①複写代は、各図書館で設定しており、1ページ 35円〜60円 が多いようです。
②郵送料は、速達の場合、料金が加算されます。複数文献を申込の場合は、1回の郵送料で済むこともあります。(所蔵状況による)
③その他は、基本料金や振込手数料などです。(通常は不要)
全5ページの論文を複写申込した場合
①1枚あたり50円×3枚 + ②140円 = 290円 (東京都内私立医科大学図書館の計算例)
【マイライブラリ】からお申し込みください ★利用登録が必要です(初回のみ)
他の図書館へ訪問利用を希望される方は、紹介状を発行しますので<利用したい資料名>を図書係員へ申し出てください。近くの図書館をお探しします。
特定の資料を見たい場合は、貸出中や製本中で利用できない状態にないか確認が必要です。利用機関により対応が異なりますので、詳細は図書係員にお尋ねください。
当センター身分証明書を提示すると利用可能です(紹介状は不必要)。資料の閲覧、文献複写(無料)サービスが受けられます。
※当館に所蔵している雑誌のコピーは出来ませんのでご注意ください。必ず当館の所蔵確認をお願いします。
国立看護大学校図書館ホームページでご確認ください。
毎年1回、図書(2月ごろ)と雑誌(7月ごろ)の購入希望調査を行います。
各部署の図書担当者へアンケート用紙を配布し、所属職員の希望を取りまとめていただき、当館へ提出されます。調査の概要は、図書館ホームページに掲載したり、掲示します。購入可否は、図書委員会に諮り決定します。
スケジュールや決定資料、各部署の図書担当者名などは、図書館ホームページ「職員限定ページ」で情報を提供しています。
「利用したい図書が所蔵していなかった」という場合は、購入希望をお出しください。(センター職員のみ)
「図書購入申込書」に記入し、図書係員へ提出してください。申込書は図書館に用意しています。書誌事項(書名、著者、出版社、出版年など)が記載された本の紹介チラシ、Webページのコピーでも構いません。
提出いただいた「図書購入申込書」は次回の購入希望調査の対象図書となります。申込者の所属部科の希望図書、または当館の希望図書のリストに掲載し、図書委員会によって購入可否が決定されます。
センター職員が資料を個人購入したい場合、書店へ取り次ぎ、取り寄せることができます。研究費にも対応できますので、詳しくは図書係員までご相談ください。