海外活動
概 要
国際医療協力部では、途上国において独立行政法人 国際協力機構(JICA)に委託された技術協力プロジェクトの実施や世界保健機関(WHO)等の国連機関への職員の派遣を実施しています。また近年、国際医療研究費において途上国の実施機関や研究機関との社会医学分野での共同研究を実施して、根拠のある途上国保健開発をめざしています。
さらに各国際会議への参加を積極的におこない国際政策への貢献も強化してきました。さらに災害時には病院部と協力して緊急援助をも実施しています。
海外活動CONTENTS
派遣実績
過去3年の派遣数の推移と、直近の派遣別内訳を表示しています。
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活動報告
海外活動の活動報告です。主に出張国、期間、活動の概要を掲載しています。
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技術協力
独立行政法人 国立国際医療研究センター(NCGM)では、世界各国で実施されているプロジェクトに長期専門家を派遣するとともに、これらのプロジェクトに対し日本国内から包括的支援を行っています。
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緊急援助
国際医療協力部は、独立行政法人 国際協力機構(JICA)による緊急援助活動へも積極的に参加しています。2009年度までに緊急援助活動(救援活動を含む)としての派遣実績は89名となっております。
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国際会議
毎年、国際保健、国際協力関係の国際会議が数多く開催されています。国際医療協力部からもWHO総会等を始めとするさまざまな会議へ参加し、国際協力の経験を生かして積極的に関わることにより、国際保健の向上に向けた国際的な取組みを支援しています。
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国際医療協力に関する調査
援助を効果的かつ効率的に実施するためには、開発途上国のニーズに応じた事業を実施し、その結果、どのような効果がもたらされたのかを評価して、その評価結果を今後の事業の改善に反映させていくことが重要です。
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海外技術協力活動マップ
