予防接種の種類

不活性化ワクチン A型肝炎
B型肝炎
破傷風
狂犬病
日本脳炎
インフルエンザ
DPT
(ジフテリア・百日咳・破傷風) 3種混合
DT
(ジフテリア・破傷風) 2種混合
成人用肺炎球菌(23価)
小児用肺炎球菌(7価)
ヘモフィルスインフルエンザ菌b型(Hib)
子宮頸癌 HPV(2価)
生ワクチン 経口ポリオ
BCG
麻しん・風しん
(MR)2種混合
麻しん
風しん
水痘(みずぼうそう)
おたふくかぜ
黄熱

2010年8月より、成田空港検疫所と協力して黄熱の予防接種を行っています。 当院では、黄熱ワクチンを含め、渡航前に接種しておくことが望ましいワクチンを計画的に接種することをお勧めしています。

<計画的接種>
黄熱ワクチンの接種を必要とする国・地域では、A型肝炎や破傷風など、他にも接種しておくことが望ましいワクチンがあるほか、マラリアの流行地域とも重なっているため、マラリア予防薬の内服も検討する必要があります。ワクチンの接種には必要な内容に応じて接種の順序や間隔などを計画しておくことが望まれます。このため、渡航までに1ヶ月以上ある方には事前に予約の上当センターを受診していただき、黄熱ワクチンをを含むワクチン接種計画の作成やマラリア予防相談を受けていただくことをお勧めしています。
なお、腸チフス、髄膜炎菌、ダニ脳炎などの予防接種は国内未認可のため、当センターでは現在取り扱っておりません。
これらのワクチンを国内で接種ご希望の方は、個人輸入等により常備している医療機関にお問い合わせ下さい。

黄熱の予防接種および国際証明書などについてご質問がある方は検疫所のホームページをご覧下さい。

また、各検疫所での予防接種につきましては次のホームページ http://www.forth.go.jp/ の『黄熱の予防接種ワクチン接種機関一覧』からご確認下さい。

黄熱ワクチン接種の予約方法が変更となりました。
2011年1月4日から国立国際医療研究センター(当トラベルクリニック)で直接予約を受け付けます。