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治験管理室長から

平成22年(2010年)4月より、独立行政法人となった時から、国立国際医療研究センターの治験管理室は、センター組織上、国際臨床研究センター臨床研究支援部のもとに位置するということになりました。今後も組織の改編があるかもしれませんが、平成11年8月に治験管理室が開設されて以来の姿勢に大きな変化はありません。即ち、これまでと同様に、患者さんに対する治験の普及・啓発活動を地道に行っていくことを引き続き行って参ります。

本ホームページにおいても治験とはどのようなものであるかを分かりやすく説明し、また、治験ニュースの発行などを通じて個々の治験を詳しく皆様にお伝えして参りたいと考えております。

独立行政法人化したため、厚生労働大臣への5年ごとに中期目標を提出し、その実現に向けて計画を立てて努力しております。治験に関しては、「治験等の臨床研究を病院内で高い倫理性、透明性をもって円滑に実施するための基盤整備に努めること」との目標を掲げ、「センターで実施している治験等臨床研究について適切に情報開示し、さらに、臨床研究の実施に当たっては、患者及び家族に対して十分な説明を行う。」と計画を立てて実行中でございます。

(中期計画・中期目標はセンターホームページに記載がありますので、そちらをご覧ください )

また、当センターは、「新たな治験活性化5か年計画」(平成19年3月30日文部科学省・厚生労働省)において治験・臨床研究の推進を図る「治験中核病院」に選定されております。独法化したことのメリットを最大限に生かして、幅広く多くの治験を受け入れ、かつ迅速に大量の作業もこなせるように、治験管理室ならびにセンター職員が一丸となって鋭意努力しております。今後とも、皆様のご協力をお願い申し上げます。

2012年1月吉日

治験管理室長 菊池 嘉

治験管理室で働く人たち
治験管理室の構成・組織図

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●治験管理室長から

│ 組織図・構成員紹介

所在地・連絡先

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