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国際医療研究開発費とは

国立国際医療研究センターでは、新興・再興感染症、エイズ、肝炎等の感染症及び糖尿病等、国際医療協力において重要な疾患群に関する研究の向上を図り、国際医療協力を効果的かつ効率的に推進するとともに、我が国の中核的研究機関として専門的な研究を実施することを目的として、国際医療研究開発費を活用し、センターの重要な使命の一つである研究開発を行っています。

これらの研究は、国際医療協力研究委託費として、1990年度に国際医療協力に関する研究の向上を図り、国際医療協力の効果的・効率的推進に資することを目的として、創設されたものですが、2009年度より疾病研究分野と国際医療協力研究分野に研究対象が拡大され、また、2010年4月から当センターが独立行政法人になったことに伴い、国際医療研究開発費として新たなスタートを切ることになったものです。

この研究開発費は年度ベースで運営され、主任研究者は国際医療研究センターに所属する者とし、 外部機関の共同研究者、研究協力者と協力して研究することができます。

企画経営部研究医療課が関係事務を行っています。